子どもの皮膚炎は病院、皮膚科で診てもらおう

放置できない炎症は病院の皮膚科で - とびひ

とびひ

小さい頃にとびひになったことを覚えている人はいるでしょうか?
あまり覚えていないという人もいるでしょうが、これは感染症の一種で、擦り傷や虫さされから殺菌がどんどん繁殖していってしまいます。
発症すると水疱や膿疱が出て、非常に痒いです。
あまりの痒さにかきむしってしまうとそこから液が滲みでて、飛び散った部分にどんどん広がっていくんですね。
軽い内であれば抗生物質入りの軟膏などで対処できますが、酷くなると塗り薬ではどうにもならず点滴が必要になることも。

ちなみに抗生物質入りの軟膏は、きちんと皮膚科で出してもらうようにしましょう。
そもそも本当に軟膏のみの治療で良いのかなどは、素人判断してはいけません。
大人がこれでいいだろう、と思っていても医師でない以上その判断には疑いの余地しかありません。
うっかり効かない塗り薬を選んでしまい、中々とびひが治らず痒さで苦しむことのないようにきちんと病院で先生の診断を受けて、それに従うことが大切と言えるでしょう。

また、学校などによっては程度によっては出席停止が必要になることもあります。
これは学校感染症の第三種に当たるからなのですが、その見極めも先生にしてもらう必要があるので、早めに病院へ行くようにしたいですね。

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